
旭建設は、顧客満足度地域ナンバーワンの建設会社を目指し、
お客様から満足いただける高品質の建築物、土木建造物を提供してまいります。
耐震診断、耐震改修、耐震補強、雑草対策(透塊ソイル・防草シート)など、
多数の実績がある旭建設にご相談ください。
旭建設では、機能に優れた防草シート=植物繁茂防止シート「アステクターU」による施行をご提案しています。数多くの施行実績もございます。
道路・軌道周りの景観を守り、草刈り等のメンテナンス費用の削減に大きく寄与するライフサイクルコストに優れた商品です。
防草シート:アステクターUは、裏打ちフィルムとシート基材となる特殊不織布との二重構造により、植物の生長に対し貫通抵抗を最大限に発揮します。
アスファルトシートの特長である遮光率100%により、雑草などの成長に必要な光合成を完全に抑え、植物繁茂を防止します。
アスファルトシートの持つ遮水性能は、雑草への水分補給を絶つとともに、施行法面の降雨による侵食崩壊を防止する効果もあります。
宇部興産株式会社の長年培った改質アスファルトシート技術により、その耐久性を高め、更に、表面に処理された板状砂粒(ミネラル)により、優れた耐候性を発揮します。
防草シートの施工では、その接合部の処理が重要です。「防草シート:アステクターU」は、トーチバーナーによる加熱融着接合タイプと、テープを利用した自着接合タイプの2つの施工方法から選ぶことが出来ます。
また、シートの自重により施工面への接地性がよく、少ないアンカービンで風等によるバタツキのない法面を構成することが可能です。

施行する法面等の除草を行います。除草後の法面等の清掃・整地を行います。

シートは予め安全な平場部分を利用して、帆面の長さに応じ、必要な長さに裁断します。

必要な長さに裁断されたシートを施行する法面に仮敷きし、位置、寸法の確認を行います。

シート相互のジョイントを加熱融着又はテープ接着にて接合します。

シート周囲部分の端末処理を行います。端末処理は、コンクリート物等への加熱融着又は金物等による機械固定とします。
シート全体の補強のために、ジョイント部をアンカーピンを用いて固定します。

シート端末部の浮き
ジョイント部の接着不良
金物固定によるシート貫通部の過大穴
シート全体のバタツキ etc

検査確認後、お引き渡し